読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Baking Diary

私の作るもの、思うこと

bakingdiary.hatenablog.com

包子(肉まん)

3連休も最後となりました。
我が家では遠出するわけでもなく、のんびりと過ごしたお休みでした。こんな時間はもうすぐ終わり、ローラーコースターのような日々が巡ってくるのかなと思う時もあります。今まであまりぼんやりと過ごす事がなかったので、晴れた空を眺めながらあれこれ考えています。


さてさて、先日妹が実家の用事がてら大阪に行ってきました。お土産リクエストを聞かれ「551の豚まんよろしく!」とお願いをしました。妹は知らなかったそうなのですが、たまたま移動途中にお店を見かけてひとつ買って食べてみたそうです。「すっごくおいしかったよ〜」とメールを送ってきたので期待していたのですが、帰ってきた妹はなぜか手ぶら・・・。
帰りに買おうと思っていたのに、駅が複雑でウロウロしていたら新幹線の乗車時間が迫ってきて〜、だそうですが、盛り上げておいてそれはないだろうって感じです。


今は時間もあるし、涼しくなったし、豚まんは食べられなかったし・・・と3拍子揃ったので家で作る事にしました。まとめて作っておけば肌寒い朝の朝ごはんにぴったりですしね。単純な事ですが粉をこねると心も落ち着き、やっぱり楽しいです。
そういえば関西では豚まんと呼ぶんですよね。私は肉まんと呼んだ方がしっくり来ます。向こうではやっぱり肉=牛だからわざわざ区別するのでしょうか?カレーも肉じゃがも豚肉だった我が家、やっぱり関西とは縁遠いなあと思うのです。




↑押していただけると励みになります。



(6個分)

  • 強力粉:250g
  • ドライイースト:小さじ1
  • ぬるま湯(40℃くらい):130cc
  • 砂糖:大さじ2
  • サラダ油:大さじ1

  • 豚ひき肉:150g
  • キャベツ:100g
  • 長ねぎ:1本
  • しょうが:小さじ1(みじん切り)

調味料

  • オイスターオース:大さじ1
  • 紹興酒:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1
  • 醤油:大さじ1
  • ごま油:大さじ1/2
  • 塩:ひとつまみ
  • 胡椒:適量(多めがおいしい)
  1. 皮を作る。ボウルにぬるま湯を除く全ての材料を合わせ、少しずつぬるま湯を加えながらへらで生地を混ぜる。水分が粉に行きわたったら手で表面がツルンとするまでよくこねる。
  2. ボウルに生地を戻してラップをかけ、温かい場所で30〜1時間、生地が2倍に膨らむまで寝かせておく。
  3. その間に餡を作る。ひき肉をボウルに入れ、調味料を加えてよく混ぜる。キャベツは千切り、ねぎは粗めのみじん切りにして生姜と共に肉に加えてよく混ぜる。
  4. 生地が2倍になったら再度こね直してガスを抜き、転がして太巻き状に成形する。包丁で6等分する。
  5. 断面を上にし、直径15センチの丸型に伸ばす。中央を少し厚めにしておくと肉汁が逃げません。
  6. 肉あんを6等分して用意しておいた生地の上にのせ、端からひだを寄せるようにして餡を包み込んでいく。最後にてっぺんをぎゅっとひとひねりする。
  7. オーブンシートを6枚に切り、その上に出来上がった包子をのせる。
  8. 乾燥しないよう表面に霧を吹き、軽くラップで覆って温かい場所に15分ほど置く。全体的に少しふっくらしたら2次発酵終了。
  9. 蒸し鍋にたっぷりの湯を沸かし、蒸気が立っている状態で15分ほど蒸したら出来上がり。しぼんでしまうので蓋は途中で絶対に開けない事。


*成形したてはこんな感じです。

*蒸し上がって粗熱が取れたらラップに包んで3〜4日は冷蔵庫で保存可能。冷凍すれば1ヵ月くらいです。温め直す時は10分間蒸して下さい。

じゅのの最近読んだ本