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Baking Diary

私の作るもの、思うこと

bakingdiary.hatenablog.com

たまごのタルト

パイ・クランブル・コブラー


販売会も終わった今の時期、心が一番のんびりできる時です。
もちろん毎日ふだんの仕事もありますが、一度にオーダーラッシュが来る事は殆どないのでやっぱり心の余裕が違うのです。
実は販売会からそのまま続く形で祖母の葬儀もあり、本当にバタバタとしたものでした。いつ寝てるのか起きてるのか分からないような状態で長時間車を運転したりしてた週末。ようやく今日あたりから日常へ戻ってきたような気分です。こういう時が一番体調を崩しやすいので、早寝早起きの毎日。10時には寝て5時には起きるというお年寄りのような生活パターンになりつつあります。


さて、昨日フリーザーの中を見てみたら前に作ったタルト生地が残っており、販売会で使った材料もぽつぽつ残っています。夫も疲れているようなので少し甘いものでも作ってみようかなと思いました。と言っても、やっぱり私も疲れてるので色々やりたくはないのが本音。混ぜて流しておしまいのたまごのタルトを作る事にしました。


フランスにはタルトナチューレという似た感じのものがあるそうですが、私は実物は食べた事はありません。スペインやマカオのエッグタルトともまた少し違う感じ。ミアスというういろうに似たようなねちっとしたお菓子があるのですが、このフィリングはまさにそんな感じです。
少し日常の疲れが取れた時、ゆっくりとお菓子作りをすると自分的にはかなりの癒しになるようです。



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(直径20cmタルト型)

フィリング

  • 牛乳:200cc
  • バター:15g
  • 卵:2個
  • 砂糖:100g
  • 薄力粉:40g

タルト生地
こちらを参照して下さい↓
http://d.hatena.ne.jp/bakingdiary/20100325/p1

  1. タルト生地はのばして型に敷き込み、200度で5分ほど空焼きする。
  2. 耐熱ボウルに牛乳とバターを入れ、バターが完全に溶けるまで加熱する。
  3. 別のボウルに卵と砂糖を合わせ、泡立て器ですり混ぜる。そこに薄力粉をふるい入れてだまにならないように更によく混ぜる。
  4. 卵のボウルに牛乳を少しずつ加え、よく混ぜる(牛乳は少しずつ加えれば卵は煮えないので、完全に冷まさなくても良い)。
  5. 空焼きしたタルト台に生地を流し入れて表面にバニラシュガーを少しふり(分量外)、180度のオーブンで30分、フィリングが固まるまで焼く。

*フィリングは前日から用意して冷蔵庫で保存もできます。また、お好みでフィリングにかんきつ類の皮やエッセンスを加えても良いです。

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