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Baking Diary

私の作るもの、思うこと

bakingdiary.hatenablog.com

ブルーベリーとヨーグルトのマフィン

マフィン


アメリカのスーパーのパンコーナーに行くと工場で作られたマフィン類が所狭しと並んでいます。日本で言えばパンコーナーに菓子パンが沢山あるような感じですね。個別包装されてるものもあり、初めてアメリカに行った時はいろんな種類を買えるだけ買って帰った思い出があります。もちろん本格派のベーカリーにもマフィン類は必須で、こちらはきちんと作ってるだけあってやっぱりおいしいです(値段も割高ですが)。アメリカのマフィンはギリギリにまで生地を入れて焼き上げるので焼き上がりは型からあふれ、それぞれがつながっています。それを切り分けて陳列しています。上から見ると真四角だったりしますが、気前が良くていい感じです。ブルーベリーマフィンは大御所様って感じでどこにいっても必ず並べられています。


一般家庭でもマフィンは作るようですが、普通は市販のミックス粉を使ったもの。学生時代ホームステイをしてた時の週末の朝ごはんも決まってマフィンかパンケーキでした。子どもがいる家庭などでは学校のベイクセールやポットラックなどのために頻繁にお菓子を焼く機会があるのですが、わざわざこんな事が出来るのもミックス粉あってのたまものだなあと思います。


今日のマフィンは私がよく作る簡単なもの。日本のマフィンレシピはまずバターを泡立てて・・・とパウンドケーキのようなものが多いですが、アメリカでは油脂よりも粉と水分の多いレシピが多いです。溶かしバターを使うかオイルにするかは作り手次第です。バターの方が風味は良いですが、焼き上がりはオイルの方が軽く仕上がります。その日の気分次第でどうぞ。

  • 薄力粉:200g
  • 砂糖:90g
  • ベーキングパウダー:大さじ1/2
  • レモンの皮:すりおろして1個分
  • 塩:小さじ1/4
  • ヨーグルト:70g
  • 牛乳:70g
  • 卵:1個
  • 溶かしバター/菜種油:(どちらか一方)大さじ3
  • 冷凍ブルーベリー:120g
  1. 大きなボウルに薄力粉・砂糖・ベーキングパウダー・塩をふるい入れておく。
  2. 別の容器にヨーグルト・牛乳・卵・溶かしバター(または菜種油)を合わせてよく混ぜておく。
  3. 中央をくぼませた粉のボウルに卵液を加え、ゴムベラなどで底から全体をざっと混ぜる。全体が混ざったらブルーベリーとレモンの皮を加え、さらに混ぜる(なめらかにする必要はない、混ぜすぎ注意)。
  4. 紙カップを敷いた6個分マフィン型にそれぞれ均等に生地を入れる。
  5. 180度のオーブンで25分ほど焼く。中央に串を刺してみて何もついてこなかったら焼き上がり。



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